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2016年5月

2016年5月16日 (月)

Europe

私はその名を聞いて懐かしく思いましたが、最近娘が聴き始めたスウェーデンの洋楽バンドです。
「何がお薦め?」と聞いてきたので、全然詳しくないのですが下の曲がカッコいいと思い薦めました。

Europe 「In the future to come」

この動画でもわかる通り、かなりお若いです。というか、子ども?
この曲が出たころ、ヴォーカルのジョーイ・テンペストは19歳だったらしいです。

見どころは、1分13秒後あたりから見られるのですが、風をまともに受けて髪が降り乱れ、顔の方向を元に戻し髪を直そうと必死になって歌っている箇所が何度かあります。「学習しろ~~」と言いたいところですが、子どもだから仕方ないか笑




こちらもお薦めです。

Europe 「Seven doors hotel」


2016年5月13日 (金)

BS洋楽グラフィティー 60'から Part5 & KISS

少し前に娘がKISSのポール・スタンレー自伝、ジーン・シモンズ自伝を購入しました。
2冊ともプライベートな内容が書いてありますので読む価値ありですgood

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ポールの自伝にも書いてありましたが、ジーンは相当切れ者らしいですshine
見た目も強そうですが、自分のポリシーをしっかり持っている人らしく、ポールがメンタル面で不安定な頃、ジーンに支えられていたらしいです。

それにしてもジーンの女性遍歴のすごいことといったら、もうビックリです。
呆れます笑




後日、例の「BS洋楽グラフィティー'60」をいつも通り観ていたら、娘が「この人ジーンが昔付き合っていた人だsign03」と言い出しました。

Sonny and Cher 「I got you babe」

上の動画だったかどうか、忘れましたが、たぶんこれだったと思います。
左の面長の女性がその人(シェール)です。
自伝にシェールについての項目があったので、よほど親密だったのでしょう。

ジーンとシェール 

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そして面白いのが、ポールがシェールと似ていると言われていたらしく、ポールもツイッターでこんなのをUPしたらしいです ↓

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この二人、面長が共通点のそっくりさん。
ジーンとしてはポールの顔を見るたびにシェールを思い出してしまい、微妙かもしれませんねcoldsweats01

2016年5月 9日 (月)

BS洋楽グラフィティー 60'から Part4

BS洋楽グラフィティー 60'から Part3の続きです。

フレディの若かりし頃(Larry Lurex時代)にカバーしていた曲が流れました。

The Beach Boys 「I can hear music」




そして、フレディが歌っているのはこちら ↓

Larry Lurex 「「I can hear music」

フレディの若かりし頃の声ですheart04
か、か、可愛いsign03
貴重な声ですよね~




60年代の曲もこうして聴いてみると新鮮でした。
またあったら録画してみようと思います。

2016年5月 7日 (土)

BS洋楽グラフィティー 60'から Part3

BS洋楽グラフィティー 60' Part2の続きです。

The Doors 「Hello, I love you」

冒頭に目の前に登場する女性、ダンスをするなど、他の場面でも度々登場します。
この人を見て娘が「ピーターsign02」なんて言い出しました笑
夫も私も思わず噴き出し「似てる、似てるsign01」と叫んでしまいました。

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そして、このHello, I love youを聴いて、娘が「The Kinksの曲に似ている」と言っていたので下にUPしました。

The Kinks 「All day and all of the night」

少し調べましたら、The Kinksの方が先に出していたみたいです。The Doorsが真似したのではと言われていたそうで、The Kinksもそれを知っていたらしいですが、訴えるつもりはないとのこと。
The Doorsのギタリストは、The Kinksの曲よりCreamのSunshine of your loveに影響を受けたと言っていたそうです。

Cream 「Sunshine of your love」

私達はやっぱりThe Kinksの方が似ていると思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?

2016年5月 5日 (木)

BS洋楽グラフィティー 60'から Part2

前回の記事BS洋楽グラフィティー 60'からの続きです。

こちらのバンド、私は知らなかったのですが・・・
ボーカルの人の映像を見て、娘も私も一瞬言葉が出ませんでした。

The Rascals 「How can I be sure」

おわかりいただけましたか?
そうです、あのフレディの若い頃にそっくりなのです。
もう少し限定すると、30代の髭無し時代です。
夫もすぐに気が付いた程の激似sign03
歯の出具合も似ています。

フレディ ↓

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後日、また別のvolでThe Rascalsが流れました ↓

The Rascals 「People got to be free」

最初の動画ほど、似ていなかった・・・
共通している点として、タンバリンで盛り上がっていました。
こちらの映像ではフレディにあまり似ていなかったのが残念ですが、ドラムの人がポール・マッカートニーに似ていました。
新たなそっくりさんが発見できて嬉しいsign03

2016年5月 2日 (月)

BS洋楽グラフィティー 60'から Part1

我が家では、たまに「BS洋楽グラフィティー」を録画して観ています。
70年代、80年代はvol1から全部観ていて、地味ですが、CMもナレーターもなく、曲も最後まで流してくれて、つまらない時はおしゃべりタイムになったり飛ばしたりとこちらのペースで観ています。
QueenやStones、他の有名アーティストも、私たちが知らなかったアーティストも流してくれます。

先日、娘が「60'もやっていて、Stonesが流れるかもしれないから撮ってみる」となり、皆で観ました。




先日観た中で印象に残った曲を紹介しますね~

まずはこちら、あのStonesの代表的な曲「(I can't get no) Satisfaction」を別のアーティストが歌っているではありませんかsign01
「代表曲がカバーなんて・・・」と一瞬驚きましたが、「一体どっちが先なの?」と調べましたら、Stonesの曲をOtis Reddingというアーティストがカバーしたらしく安心しました。

Otis Redding 「(I can't get no) Satisfaction」 

The Rolling Stones 「(I can't get no) Satisfaction」 

このOtis Reddingという人のことを私全く知らなかったです。
白黒の映像でこちらの方が古い感じでしたので、「もしかしてStonesの方がカバーしたのsign02」と、一瞬焦りましたsweat01
同じ曲なのにミックが歌う感じとは全く違いますね~




こちらの曲は、曲の出だしが一瞬Deep Purpleの「Black night」かと思いましたeye 

Blues Magoos 「(We ain't got)Nothing yet」 



Deep Purple 「Black night」 ↓

いかがでしょうか?
似ていると思うのだけれどな~

他にも興味深い曲がありましたので、後日紹介いたしますねpaper


2016年5月 1日 (日)

5月

5月になりました。

新緑の美しい季節となりました。
GW中の我が家はのんびりと(?)過ごしています。
皆でピクニックに行くかっと言っています。
(お弁当を食べて帰るだけだと思う)

5月の娘の部屋のカレンダー 

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オリジナル卓上カレンダー 

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バラの季節を意識して。
フレディの髭が濃いsign03


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