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2016年11月

2016年11月24日 (木)

フレディは永遠だ!!

11月24日はQueenのフレディ・マーキュリーの25回忌です。


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私がフレディが亡くなったのを知ったのは、OL時代に職場で新聞に掲載されていたのを目をにした時です。
職場の洋楽に興味のなさそうな人でも、カリスマ性があって素晴らしい歌声の持ち主、フレディ・マーキュリーのことは知っていたようで、その場にいた人は皆「そうなんだ・・・」とショックを受けていました。

没後25年が経過した今、その当時のコアなファンだけでなく、フレディ存命時はまだ生まれていない若い層にもファンが絶えません。(我が娘もその一人)
今聴いても、Queenの音楽は斬新で心に響き、これからもずっと愛され続けるだろうと確信しています。

今年はアダム・ランバートのヴォーカルで来日し、多くのファンが歓喜で湧きました。
どうしてもフレディと比べてしまいますが、アダムがQueenをリスペクトしてくれ、Queenのメンバーやファンのために全身全霊を込めて歌ってくれたこと、フレディやジョンがいない今もブラインやロジャーの音楽を生で聴けたことは、ファンにとってとても幸せなことだと思います。confident

フレディもそんな下界の様子を見て喜んでくれていると思います。

先日、フレディのお母さまが94歳でお亡くなりになりました。
先に天国に行ったフレディと「ようやく会えた」と語り合っていることでしょうね。
フレディが亡くなった後のQueenやファンの様子を詳しく報告しているかなぁ・・・

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フレディは永遠だsign03crown


Queen 「No one but you」 



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2016年11月21日 (月)

新聞やテレビでフレディが紹介されていました

先日、新聞の文化・文芸コーナーに「フレディ不滅のきらめき 生誕70周年・没後25年 CD化・イベントも」という記事が掲載されていました。

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記事には、QueenのBBCセッションのCD化発売や11月24日のフレディの命日には八重洲のオンキョーに献花台が置かれるとともにCD試聴会が予定されているとありました。(行きたいsign01
なんと、BBCセッションについては、「フレディの声の、その溜息まで耳に運ばれてくる」と紹介されていました。
(早く聴きたいhappy02

フレディの歌声・独特のパフォーマンスは世界の人々を魅了したこと。フレディの素顔を知るボディガードの伊丹久夫さんと音楽プロデューサーの宇都宮カズさんはそれぞれ「細やかな心配りと思いやりにあふれていた」、「極めてシャイな性格を隠すための過剰な振る舞い」とフレディを語り、宇都宮さんはケンジントンの自宅建築の際の日本庭園を造ったことや日本語の歌詞があることでも知られている「ラ・ジャポネーズ」の日本語の発音の正誤について問い合わされたというエピソードも紹介されていました。

記事の最後に宇都宮さんの「もう一度生まれ変わっても尽くしたい人です。」とあったのが印象に残りましたconfident



そして時を経た今でも廃れることのないフレディの魅力はテレビでも放映されていました。

NHKテレビ「あさイチ」、グッチ祐三さんの洋楽アーティストのコーナーです。

アナウンサーの方もフレディの衣装を着ていました。 
グッチさんは何やらパフォーマンスをやっています。 

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「I was born to love you」 ↓ 

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「Killer Queen」 ↓

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フレディ独特のマイクパフォーマンスについても紹介されていました。
他のアーティストのパフォーマンスも紹介されていましたが、それは要らない情報でした、というかその時間が勿体ないのでその分フレディについてもっと紹介して欲しかったです。 

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「Crazy little thing called love」 ↓

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「We are the champions」 ↓

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紹介されていた曲は全部で4曲でした。
気になったのが、それぞれの曲を紹介する冒頭の画像が曲と一致していなかったことsign01
上の画像が曲と一致している画像なので見比べてみてください。

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髭時代の曲なのに違うでしょ~(I was born to love you) 



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これも時代が違うsign01 


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これも違うsign03 ↑

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「RADIO GA GA」の映像でしょsign01 ↑




グッチさんの熱い語りがところどころテキトー感があったのと、有働アナがフレデイにあまり興味がなさそうな感じがしたのが少し気になりました。
でも、この日のゲスト、俳優の生瀬さんが初期のアルバムを持っているらしく、身を乗り出して聞いていたのが意外で親近感を持ちました。

というわけで、このコーナーは何らかの理由で延期されファンが待ちわびた放送なのだから、もう少し丁寧に作ってほしかったです。

2016年11月15日 (火)

やっぱりこの人♡

前々回、前回の記事で、ヴォーカルの人の歌い方について軽く触れましたが、最終的にはやっぱりこの人に行き着きました。

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わっsign01いきなりSexyな胸毛heart04

フレディの歌声について、前々回のデヴィッド・カバーデイルと前回のジョーイ・テンペストと比較し、フレディの歌声を聴きながら娘と語り合いました。
「荘厳sign01」「可愛い中にも攻めてくる歌い方」「この吐息ポイントがたまらないhappy02」「動きのひとつひとつが全てきまっているsign01」「かっこつけようとしてやっているのではなく、素がかっこいいshine&Sexyheart」等々、話は尽きませんでした。

今回久しぶりに聴いた曲はこちら ↓

Queen 「The prophet's song」

う~~ん、かっこ良過ぎ~heart04
もう、何なんでしょう~happy02
この人を超えるヴォーカリストはいないわ~

と、ず~~っと語り合い、この記事を書きながら上の動画を二人でじ~~っと眺めていましたeye

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2016年11月12日 (土)

今日の一曲♪

ここのところWhitesnakeを聴いていたのですが、デヴィッド・カバーデイルの歌い方でSexyさを強調しているところがちょっとね・・・

久しぶりに綺麗目の声を聴きたくなり、昨晩からEuropeの曲を娘と流していました。

Europe 「Rock the night」 ↓

可愛いheart
娘がヴォーカルの人のことを「この人、胸毛なさそうだね」と言っていました。
やはりフレディと比べてしまう癖は抜けないらしいですcoldsweats01

2016年11月 5日 (土)

待ち遠しい!&ただいま練習中♪

前に予約しておいたQueenBBCセッションですが、2枚組は昨日発売されたみたいですね。
我が家は6枚組の方なので、こちらは11月25日発売だそうです。ほとんど12月ではないかっsign01
う~~早く聴きたいです~
25日が待ち遠しい~


さて、最近娘が借りてきたCD(Whitesnake)で、今練習している曲です ↓

Fool for your loving (1983)

懐かしい曲~
ボーカルはご存じ、デヴィッド・カバーデイル、キーボードがジョン・ロード、ドラムがコージー・パウエルという豪華メンバーのライブです。
CDと比べるとこちらの方が少々テンポが速いです。
デヴィッド・カバーデイルの歌い方が難しいと言っていました。

CDの中でこちらの曲もはまっています ↓

Love Hunter

デヴィッドの歌い方や仕草がSexyですねsign01
私としては聴いていて安心な感じがするバンドですgood

2016年11月 3日 (木)

11月

11月になりました。
毎年、時の経過を段々と早く感じます・・・

恒例の娘の部屋のカレンダーです。

KISSカレンダー ↓

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ポールとトミー




オリジナル卓上カレンダー ↓

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フレディの好きな水仙を手に。
これ、わざと口を隠しているのかなぁ・・・smile

ハロウィンが終わったら、今度はクリスマス。
クリスマスが終わると年の暮れ。
現代人は忙しい~
あまりイベントに振り回されたくない私(Queenは別ですが笑)

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