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Freddiest Familyになったきっかけ

2013年8月28日 (水)

Freddiest Familyになったきっかけ 番外編

cherry Freddiest Familyのブログへようこそ cherry

このカテゴリーについてはもう終了したつもりだったのですが、番外編として久しぶりに書きますdash
「また、くだらない事書いて」なんておっしゃらずにお付き合いくださいねsmile




まだ「Freddiest Familyになったきっかけ」をお読みになったことがない方はどうぞこちらをご覧ください 

Freddiest Familyになったきっかけ Part1~Part12(完結編)


どうも私たち母娘は、「悪そうな」というか「あくの強い」人が好みheart04だということが分かってきました。(夫はものすごく真面目な人です(笑))

話は重複するところもありますが・・・

まずはQueenのフレディ・マーキュリーshine 

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当たり前ですよねsign01このブログの主役ですから。




話は遡って・・・
娘の可愛い幼少時から

Photo

「アルプスの少女ハイジ」のペーター ↑




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「それゆけアンパンマン」のロールパンナちゃん ↑


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「リボンの騎士」のサファイア ↑
よくサファイアの真似をして、おもちゃの刀を振り回していましたっけ・・・


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「はいからさんが通る」の「黒い狼」こと鬼島森吾 ↑


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同じく「はいからさんが通る」の牛五郎 ↑



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「水戸黄門」の風車の弥七 ↑


以上は幼稚園から小学生にかけて娘が夢中になったお方たちです。




最近は新しい分野にも目を向け・・・(ここからは私の好みも入っています)

Queenよりレトロなバンドも聴き始めました。
The Rolling Stonesのヴォーカリスト、ミック・ジャガーです ↓

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同じくThe Rolling Stonesの悪ギタリスト、キース・リチャーズ ↓

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The Rolling Stonesについてはまた後日記事にUPします。




お笑い部門でついつい見入ってしまう方も・・・

Saitou

ジャングルポケットの斎藤さん ↑
目力強いsign03
コントでは、最後の決めセリフ「あなたにもっと早く出会いたかった」と言って立ち去る方です。





フレディと共通点ありますかね?

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2011年8月27日 (土)

Freddiest Familyになったきっかけ 完結編

中学2年の文化祭は、先輩の指示のもと、Queenには全く関係ない英語劇で映画を披露しました。


先輩が引退し、中学3年になってすぐの新入生歓迎会では、マイケル・ジャクソン(フレディではないので本人にとっては不本意down)の振り付け&歌を全校生徒の前で披露しました。8月9日記事のオーストラリアでやったものとほとんど同じです。
マイケルになりきり帽子やラメ入りのグローブでのムーンウォークrunは、先生方はじめ生徒たちの間でかなり盛り上がったupと、あとで聞きましたnotes
その甲斐あって、人気のない英会話部にも新入生が数名入部したそうですscissors


さて先輩になった娘たちは、秋の文化祭での企画について連日話し合い、自分たちならではの面白いことを企画しましたよsign03


それは・・・ 「懐かしの洋楽が空耳で今、よみがえる!」ですって!!


なんと!面白そうではないか!!
でも、これって観に来る受験生相手っていうより、お父さん・お母さん世代が喜ぶ企画だよねえ・・・coldsweats01
娘は「曲を探すのは私に任せてsign03」と、大はりきりimpact
Queenの他に、80年代のハードロックなどからも、日本語に聞こえる箇所を探してmusicMDに編集しました。顧問の先生には「好きなことをやっている時の集中力はスゴイネ~」と呆れられたほどですcoldsweats01


展示中心で勉強っぽいお堅いイメージだったせいか、英会話部はいつも文化祭でお客さんの入りが淋しいのが悩みでしたが、皆で一丸となって頑張りましたよ~punch


DVDはマイケル・ジャクソンの「Beat it」、「Smooth criminal」を全部流しながら、それに対応する空耳部分が書かれた模造紙を、棒で指しながら紹介しました。「Beat it」はYoutubeで掲載されていたのをお借りしましたが、「Smooth criminal」は当時の中1がほとんど考えたものgood
画像があった分、子どもも分かりやすかったようで、大ウケで笑い声が廊下まで聞こえてきました。「あそこ何やってるんだろう」って、少しずつお客さんが増えてきたようでしたupwardright

娘が編集したMDは、Queenの他、Rainbow、Ozzy Osboruneの曲を紹介しました。
娘が言うには、「40~50歳くらいのお父さん達がノリノリだったnotes」らしいです(笑)
DVDのときと同じ様に、別の部員たちはMDを流す係で、娘は空耳とそれに対応する英語を棒で指しながら紹介していきました。
あるお父さんには「Queenがお好きなようで・・・」と声をかけられたり、別のお父さんには「いや~happy01ここ、レベル高かった~sign03また、来年もやってね~」と言われたり、なかなかの反響で娘は本当に嬉しかったようでしたshine


それを隅っこでコッソリ心配そうに見守っていた夫が「大成功だったねsign01」と一言。
顧問の先生も良かったとの感想だったそうです。


MDに編集した曲

* Don't stop me now          (Queen)

* Since you've been gone       (Rainbow)

* The invisible man           (Queen)

* Thriller                  (Michael Jackson)

* Fat bottomed girls           (Queen)

* A kind of magic             (Queen)

* Star struck               (Rainbow)

* With a little from my friends     (The Beatles)

* Killer queen               (Queen)

* Seaside rendezvous          (Queen)

* Flash                   (Queen)

* Save me                 (Queen)

* Bark at the moon           (Ozzy Osborune)

* Somebody to love           (Queen)

* These are the days of our lives   (Queen)

* Bohemian rhapsody          (Queen)

* Another one bites the dust     (Queen)

* I'm in love with my car        (Queen)

* Gimmie the prize            (Queen)

* Now I'm here              (Queen)

* Get down make love          (Queen)

* Long live rock'n'roll          (Raibow)

* I surrender               (Rainbow)

* Ogre battle               (Queen)

* My melancholy blues         (Queen)

* Teo Torriatte              (Queen)
   この曲は空耳ではありませんが、日本語で曲を歌っていることを紹介しました。


その中でオリジナルで考えた空耳を紹介します。



36秒あたりの「I feel so romantic - can we do it again Can we do it again sometime Fantastic, c'est la vie Mesdames et Messieurs And at the peak of the season」は、「冬候 マジ君といるゲイ 君といるゲイ サンタ プラスチックくせぇな ピーマン ラーメンですよ 何だか見苦しいぞ」。2分06秒あたりの「Seaside rendezvous - so adorable Seaside rendezvous - ooh ooh Seaside rendezvous - give us a kiss」は「新妻らデブ そう泥棒 新妻らデブ う~ 新妻らデブ 厳しいキス」という空耳です。



42秒あたりの「I surrender, I surrender I'm giving up the role of pretender Oh be tender, girl be tender」は「朝練だ 愛されるんだ 君のプロフ見てんだ 帯びてんだ」「I surrender, I surrender Darling now won't you be tender Surrender, oh surrender」は「朝練だ 愛されるんだ 誰の家見てんだ すべった 遅練だ」という風に聞こえるらしいですsweat01

ちょっと無理矢理で意味が通じないのですが・・・bleah
本当は全てご紹介したいのですが、打つのが大変なのでこの辺でpaper


中学3年のQueenに関わった行事は無事終わりました。

こうして我が家は現在に至っています。ま、ほとんど娘中心でしたけれど・・・coldsweats01


(長くて大変だったsweat01)    

2011年7月11日 (月)

Freddiest Familyになったきっかけ Part11 

中学校に入学して英会話部に所属した娘。
一年生の頃は一番下ということで全てにおいて控えめにしておりましたsweat01
それでも同い年の部員や顧問の先生には、何かにつけQueen情報を教え、徐々にQueen(フレディ)のことが知られるようになりました。

小学生時代は「カラオケは不良の行く処」と思い込んでいたのですが、車の中でQueenの曲をかけながら歌っている娘に、ある日私の兄が「そんなにQueen好きならカラオケでも行けばいいのに。Queenの曲、たくさんあるよ。」と教えてくれました。私たち夫婦、若い時からカラオケに行くのは付き合い程度で、家族で行ったことはありませんでしたから、私自身は(今度行ってみようかな・・・)ぐらいに思っていました。
小学生時代は英語を習っていなかったので、それらしくデタラメ英語で歌っていましたが、「今度からは正確に歌うことに決めた!」と、娘は決意。


初めて正確に歌えるようになった曲は「Bohemian Rhapsody」だったかな・・・?多分。


何回も歌詞カードを見ながらジーッとCDを繰り返し聴いていましたよ!!(その集中力、勉強にも生かしてほしいものだdash
「Bohemian Rhapsody」は英語習いたての娘にはとても難しかったようでしたが、フレディのようになりたい一心でなんとかそらで歌えるようになりましたgood


自信のついた娘はカラオケで何曲も唄いたいものだから、それからは車に乗るたびに次々と曲をマスター。好きな事に対する情熱は大したものです!!eye
普段は忙しいので、夏休みのような長期休暇を狙い、カラオケでQueenの曲を歌うのが楽しみになりました。
他人と一緒だとこういう歌い方は出来ませんからねbleah


当時気に入っていた曲

Brighton Rock (ブライアンには申し訳ないけれど途中のギターソロは飛ばしていましたcoldsweats01


Keep yourself alive(フレディが手に持っていた真ん中が空いているタンバリン、欲しがっていました)


「中1の時、カラオケで気にいっていた曲何だっけ~?」と確認したら「忘れたよ!!」と冷たく突き放されてしまったsad
他にもあったはずですが、ロック~upnoteって感じのノリの良い曲が中心だったような・・・


秋の文化祭では、英会話部も参加しました。
顧問の先生や先輩方の指示のもと、娘たちは「洋楽の変遷」らしきものを模造紙に書いて展示していました。(Queen Onlyではないけれど、好きなテーマということもあり、一生懸命やっていましたgood
こうして中学に入ってなにもかもが初めての行事だらけで、戸惑いながらも充実した毎日を送っていましたhappy01(勉強pencilもです・・・sign02


次回へつづく・・・

2011年6月20日 (月)

Freddiest Familyになったきっかけ Part10 

学校の先生はじめクラスの友人にも、フレディ(Queen)の良さを分かってもらえず孤独な毎日を送っていた娘。
小六になり中学受験を控え、学校と塾通いを繰り返し、受験が終わるまではQueenのDVDもおあずけ状態で過大なストレスを抱えておりましたsweat01
そんな中、娘にHappyな出来事がありました!!


このお話を最初から読んで下さった方はお分かりだと思いますが・・・
他校に転任された、小四の頃お世話になり(Queen関係でもねwink)最大の理解者だった先生から、娘宛にお手紙を下さったのですshine
内容は、「勉強大変だけれど頑張って!」というような内容でしたが、驚いたのは送っていただいた便箋をよ~く見ると、フレディの顔が薄~く印刷してあるではありませんかsign03

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ちょっと~!!なかなかニクイ演出をしてくれるではありませんか!!N先生!!
娘の顔はみるみる紅潮し、「スゴイ!!嬉しい!!」を連発。親戚中に見せびらかしていましたheart04
また、前に娘が先生に送った手紙に「良かったら、運動会に来てください。」と書いたのに対して、運動会に来て下さるとお返事がありましたよ。(まあ、娘の為というわけではなく、転任された先生は皆ご来賓としてお見えになりますが・・・娘は自分の為と信じていましたsmile


その後いただいたお手紙の便箋裏にも別のフレディが印刷されていましたsign03それを見た娘、「これと同じ服、持ってる~!!」

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そういえば小四の頃、アイロンプリントで作ってやったタンクトップにも同じフレディがいましたっけ・・・

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同じくアイロンプリントで作ったTシャツ。

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前にupしたTシャツ(詳しくは、3月12日の記事をご覧ください! )はフレディの写真ではなかったので、小学校の友人はそれほど驚いていませんでしたが、上の二つは強烈だったらしく本当にビックリeyeしたようでした(笑)



小六時代の素敵な出来事はこれくらいだったでしょうか・・・?
年が明けて、第一志望ではありませんが、無事中学校に入学することができましたcherryblossom
あ、合格が一番素敵な出来事ですよねえscissors

フレディが合格をお祝いしてくれましたよheart04

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次回へつづく・・・

2011年5月24日 (火)

Freddiest Familyになったきっかけ Part9(氷河期)

小学5年生になってクラス替えがあり、一緒に発表した仲間達と別のクラスになり、担任の先生も変わってしまいました。
娘は過去を振り返らない楽観的な性格なので、新たな気持ちで学校生活をスタートしましたrock


担任の先生は、他校から赴任してきた年齢も前の先生より若い先生でした。
これはいけるかもっ(何をって?もちろんフレディの話題が出来るかって事)
いつ頃でしょうか。だいぶお互い慣れてきた頃、娘が先生に質問しました。
「先生、フレディって知ってる?」
「???フレディって?」と、先生。
「クイーンのボーカルのフレディ・マーキュリーの事です。」娘が期待しながら答えました。
「う~ん・・・知らないなあ。葉っぱのフレディなら知ってるよ。」
娘の気持ち:「ダメだこりゃ~」bearing


皆さんもご存じでしょうが、「葉っぱのフレディ」という絵本があります。命がテーマの子どもから大人まで考えさせられる内容です。先生はそちらだとお思いになったのですね。

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それにしても先生は私と同じ40歳代。Queenを知らないなんて!!ショック~wobblyま、皆が私たちと同じ趣味なわけないかっdash


娘は先生がダメならクラスの子に浸透させようと努力しましたが、全く理解を得られずdown
同じ班や席が近くの子同士でミニレター交換を学期の終わりにするよう先生に言われ,色々なお手紙をもらってきました。 その中の男の子からの一通。「なんで変なおっさんが好きなの?」と一言。(笑)
そうだよねえ~coldsweats01疑問に思う方が自然だよね・・・


皆に理解されない娘はやけくそになって、NHKで当時放映されていた「お江戸がござる」の桜金造さんやTBSの再放送「水戸黄門」の弥七(故 中谷一郎さん)にもはまっていったのでした・・・


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「お江戸がござる」の桜金造さん(左)です。

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TVだけではなく、新橋演舞場(たしか)での芝居も最前列で観に行きました。観客席を見ると大半はかなり年配の方たちばかり、子どもは娘だけでしたeye
金造さんの絵を描いたお手紙を渡したお礼に、名前入りのステッカーをいただきましたsign03


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「水戸黄門」の風車の弥七役、故 中谷一郎さんです。しばらく口調をまねしていました(笑)


お二人と貴公子フレディとの共通点は何なのでしょうかsign02
ま、渋いと言えば渋いけれどねbleah


次回へつづく・・・

2011年5月18日 (水)

Freddiest Familyになったきっかけ Part8

このカテゴリーについての記事、ずいぶんご無沙汰してしまいましたsweat01
前回の話はお楽しみ会でQueenの曲を披露することになったというところで終わりました。

当日は保護者参観もOKeyeということで、ビデオ撮影をしてきました~movie
我が家でクリスマスパーティrestaurantpresentbirthdayをやった時に、両親&兄一家と一緒に撮影したビデオを愉しみましたhappy01

その模様を簡単に説明すると・・・

二つの教室を合わせたくらいの広さをカーテンで舞台と客席を仕切っていました。
いくつかのグループに分かれ、それぞれが朗読や楽器演奏などの発表をしていました。

娘のグループは3人でやりました。
最初に娘が「これからI was born to love youとBack chatをやりますsign03」と言ってスタート。
友人二人はバックでダンスを披露し、娘がフレディ役でボーカルを担当karaoke
友人たちはお稽古事でバレエを習っていましたので、バックのダンスはバレエのような動きでした。
フレディもバレエの稽古をしていたんですよね~でも、ちょっと娘のボーカルの動きとはアンバランスだったかなあ・・・coldsweats01
皆で大笑いしたのは3人で前後に一直線上に並び、円を描くような仕草を少しずつずらして回ったところですsmile
特に義姉が大笑いしていましたっけ・・・impact
肝心の歌は、まだ小学生だったので、英語はメチャクチャでしたが、なんとなくそれらしく歌っていましたよsign03
夫が「よく恥ずかしくないね~coldsweats02パパには似てないなあ・・・」としみじみ言っていました。
1曲目終了後、いったん陰に引っ込みました。
担任の先生が「それだけ?」と言い他の生徒にアンコールを促し、ようやく皆が「アンコール!アンコール!」と叫んでいましたが、う~ん・・・やらされている感がありましたねcoldsweats01だって、最初の挨拶の時に2曲歌うって言っていましたからね~sign01
その辺が小学生だなあって笑ってしまいました・・・ま、可愛いからいいかっsmile
まあ、担任の先生のご理解と他の二人が協力してくれたお陰で、娘はやりたいことをやらせてもらい、大変満足していましたscissors
うけていたのは予想通り、保護者&担任の先生でしたねsign03
子どもたちは訳が分からずwobblyといった具合でしたtyphoonお気の毒に・・・


みんな、お疲れさまでしたdash


次回へ続く

2011年4月10日 (日)

Freddiest Familyになったきっかけ Part7

Queenのコンサートへ行ってから(フレディはいませんでしたが・・・)、
夫に内緒でQueenの映像を観ることはなくなり、休日には皆で一緒にDVDを観られるようにまでなりましたscissors
つまり、娘と私が組んでいたことにヤキモチをやいていたってことだよね?

その頃夢中になっていたQueenのDVDは「QUEEN ON FIRE LIVE AT THE BOWL」。
中でも「Back chat」の出だしの動きや微妙な足のステップfootに夢中になりましたcoldsweats01



夫曰く「この足の動き、どう考えても不自然でしょうsign02
どういう動きかっていうと、後ろ足に重心をおきながら右足を前に出しリズムに合わせて軽くトントンとするステップfootです。
私の知る限りでは、多分他の曲ではやっていないステップfootです。
ま、たしかにやってみると難しい・・・sweat01
不自然なステップfootをカッコよく見せるのは、やっぱりフレディだからでしょっsign03
娘、フレディに近づきたい一心でチャレンジ。さすが子どもは飲み込みが早いgood、すぐにできるようになった。

12月になって、学校でお楽しみ会を開くことになりました。
前回の失敗にもめげず、再度Queenの曲を歌うことに決定note

詳しく聞いてみると・・・
* ソロで歌うのは娘、バックで友人二人がコーラス&ダンスをする
* 曲は「I was born to love you」と「Back chat」(どうしてもこのステップfootを披露したかったんだねcoldsweats01

なんと、保護者も参観できるとのことsign03
うちにはビデオがないので(いまどき、なんでsad)、兄に借りて娘の発表を撮ることにしました。

次回へつづく・・・

2011年4月 7日 (木)

Freddiest Familyになったきっかけ Part6

娘が小4になった秋、たしか新聞を通して知った「Queenが来日する」という大ニュースsign03
家から一番近いコンサート会場は、さいたまスーパーアリーナでした。
19時頃始まりなので帰りはかなり遅くなる・・・sweat01
「明日は学校だし、連れて行って大丈夫かなあ」と迷いましたが、
行かないと絶対後悔する!!ま、眠くても1日くらい大丈夫だよねと、
都合の良いように自分に言い聞かせました。
もちろん娘は大喜びhappy02
「でもフレディはいないんだよね・・・weepポール・ロジャースってどんな感じの人なの?」
というので載っている新聞記事を見せました。

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娘の感想は可もなく不可もなくといった様子でした。
私は、日本のフレディファンがいる中で相当やりにくいんじゃないかなあと思っていました。

いよいよコンサート当日、娘は私お手製の、フレディがミルトンキーンズで着ていた矢印のTシャツを着て、
会社帰りの夫と最寄駅で合流し会場へ向かいました。
今までPart1から読んでいただいた方はお分かりと思いますが、これってスゴイことなんですsign03
何がって???
Queenをかたくなに拒否していた夫が、一緒にコンサートに行くなんてsign02

会場はQueenファンで埋め尽くされていました。shine
子連れはうちくらいなものかなあって思っていましたが、やっぱりいるんですねえ!!
仲間がいたっ!嬉しくなってしまいましたhappy01

コンサートは「Tie your mother down」でブライアンが中央のあたりまで出てきての始まりでした。
フレディとジョンがいなかったのはとても残念でしたが、カッコよかった~heart04
「Bohemian rhapsody」ではバックスクリーンに映し出されたフレディとともに曲が演奏され、
フレディが会場によみがえり、歓喜の声が至る所で聞こえましたsign03
ファンの気持ちを尊重したポールの優しさが感じられた瞬間でした・・・confidentありがとうポール・・・

コンサートから帰って、まだ小さい娘は眠くなってしまいましたが、大満足の日でしたgood
次の日、学校で担任の先生や友達に昨日の事を報告し、
私の両親にも同じ内容を報告したあと、会場近くで買ったポール&QueenのDVDを見せ、
「ポール・ロジャースも結構カッコ良かったよねえ」と私が言った後の両親の一言。
「この人、高田純次に似てない?」

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う~~ん・・・そう言われてみれば似ているようなcatface
皆さんはどう思いますか?

次回へつづく・・・

2011年3月27日 (日)

Freddiest Familyになったきっかけ Part5

「We will rock you」の発表の失敗にもめげず、 娘は日に日にフレディに傾倒していきました。
今振り返ると、他の小学生くらいの女の子は何に興味があったんだろうeye って思います。
仲の良い子たちは皆大人顔負けのブランドものを身につけたり、
女の子らしい印象だったなあheart

その中でただ一人、娘はフレディみたいなファッションを意識して・・・

①横にラインの入ったパンツ
②a○idasの3本ラインのスニーカー

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②リストバンド

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をいつも身につけ、

表情は眉間に皺を寄せて口をとがらせたり、
直立不動の姿勢をしていたり、
動きは「Another one bites the dust」のようなクネクネした歩き方を習得したりrun
少しでもフレディに近づけるよう日々努力していましたsweat01

クラスの男子には「なんでいつも手に巻いてるの?(リストバンドのこと)」と言われたり、
「フレディ」という呼び名がついたり、自己満足の世界yacht

「Queenプロフィール」というミニ新聞でうさぎのキャラクターを作り、
主人公はもちろんフレディうさぎ。
通知表の所見の中で、独創性がある・努力しているなど褒められました(?)

振り返れば・・・フレディに限らずちょっと変わっているかもって思ったことが多々ありました。
例えば、お話の中でのお気に入りのキャラクター。
「なんでそれを選ぶ?」って言いたくなりました。
私たち世代が好きだった少女漫画「はいからさんが通る」の「牛五郎」

Photo



左上の強面の男性が「牛五郎」です。

たしか幼稚園生の頃、再放送されていたので「牛五郎」を知りました。
友達とのごっこ遊びで誰もやりたくない牛五郎役を担当し、「あらよ~notes」って大きな声をあげて走っていましたねえ(笑)

フレディといい、牛五郎といい、娘の脳にピピッとflairくる共通の何かがあったのでしょうconfident

次回へつづく・・・

2011年3月26日 (土)

Freddiest Familyになったきっかけ Part4

体育館でのお楽しみ会「We will rock you」の発表は残念ながら失敗に終わったらしいです・・・weep


娘の話によると失敗の原因は
①コーラスを頼んだ3人の友達はまあまあうまく出来たが、自分のソロはあがってしまい声が小さかった。
②BGMがなかったのでやりにくかった。
③クラスメートに免疫がないため、のってくれなかった。

英語はもちろんメチャクチャで本人が耳earで聴いた音で歌ったものです。
ま、幼いからそこは仕方ないです・・・


笑っちゃうのは、その話をそばで聞いていた私の両親の反応。
「恥ずかしがっているとかえって格好悪い」pout
「フレディみたいにもっと堂々とやらなきゃダメだ」pout
「空手の型みたいにキレを良くしろ」pout
などなど・・・
本人よりも数倍ガッカリして、しまいに怒り出すthunder始末でした(笑)


どこのおじいちゃん・おばあちゃんもこんな感じなのでしょうか・・・eye
孫に関することに気合いが入ってしまうのはcoldsweats01


最後に、気合いのフレディですpunch

647



次回へつづく・・・

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